スパイスの種類

スパイスボックスの写真です

こちらでは、レシピを紹介し使用しているスパイスだったり私自身の備忘録の為に様々なスパイスの情報をのせていきます。

 

このスパイスを使った料理を紹介しています。

記事はこちらです。

 

 

 

ア行

 

オレガノ

科目:シソ科ハナハッカ属・多年生草本

部位:葉

風味:ほろ苦く清涼感のある香り

特徴:主にイタリア料理やメキシコ料理に使われることが多くピザでよく見かけるスパイス。刺激的でほろ苦い香りを持ち合わせており、ローストチキンなど臭いの気になる料理の臭みを取る効果もあります。

 

 

カ行

 

ガーリック

科目:ユリ科ネギ属・多年生草本

部位:根茎

風味:苦味を含む強烈な香り

特徴:日本でいうとこの「ニンニク」加熱した時に独特の刺激臭を発し、食欲を倍増させてくれる効果を持ちます。
ニンニクはスパイスという認識がないかもしれませんがれっきとしたスパイスでスライスしたりみじん切りしたりペーストにしたりと様々な方法で使用できます。
また、そのまま食べることもできます。

 

 

カルダモン

科目:ショウガ科ショウズク属・多年生草本

部位:種(果実)

風味:爽やかな香り

特徴:爽やかでフルーティーな香りを持つカルダモン。バニラに次いで高価なスパイスで「スパイスの女王」と呼ばれています。
癖の強い肉料理と合わせたりスイーツに使って甘みを引き立てる役割をも果たします。
チャイなどにも使われるスパイスとしても有名です。
種の中の黒い種に強い香りを持ちますが料理の際は割らずに長時間じわじわと香りをつけて料理をすることがおすすめです。

 

クミン

科目:セリ科クミン属・一年生草本

部位:種

風味:ツンと鼻をつく力強い香り

特徴クミンは、4000年以上前にエジプト文明時代に薬として使われていた歴史のあるスパイスです。
セリ科ならではのツンと香ばしい強い香りが特徴的に出ているスパイスです。
インド料理でよく使われておりカレーには欠かせないスパイスで、ガラムマサラやカレーパウダーに必ずと言っていいほど入っているスパイスです。
シードとして油に香りをつけたりパウダーで使用したりします。

 

クローブ

科目:フトモモ科フトモモ属・常緑樹

部位:花(つぼみ)

風味:甘く奥深い香り

特徴:クローブは花のつぼみを積んで乾燥させている物で非常に特殊なスパイスと言えます。中国では、グローブを口に含んで口臭を消したとされています。
粉上にして使用すると少しの量でも強い香りあり、また苦味も出るので使用する際は丸のままで使う方がバランスがとりやすいと思います。

 

 

サ行

 

シナモン

科目:クスノキ科ニッケイ属・常緑樹

部位:樹皮

風味:ほのかな甘みを感じる深い香り

特徴:シナモンは、ふくよかで甘い香りに特徴がありこれは甘い味ではなく甘い香りです。
木の皮を丸めて作られているシナモンスティックは、薄皮を何層にも巻いている物がより高級なものとして流通しています。
中東やインドでは、肉料理やフルーツ、スイーツなどによく利用されます。

 

タ行

 

ターメリック

科目:ショウガ科ウコン属・多年生草本

部位:根茎

風味:鮮やかな黄色と土っぽい香り

特徴:ターメリックは、しょうが科なので少し土っぽい香りがします。カレーなどにも良く使用されており黄色の色味を出すときに使用されています。
それだけではなくその香りも大切で他のスパイスの香りの土台のような役割も果たしています。

 

タイム

科目:シソ科イブキジャコウソウ属・木本

部位:葉、花

風味:キリっとした香りとほろ苦い風味

特徴:爽やかな香りが特徴でその香りが持続するので煮込み料理に向いているハーブといえます。
主に、ポトフやシチューなどに使用され、アメリカやイギリスではジビエ料理の臭い消しにも使用されています。