今まで、キャンプギアやスパイスカレーなどをメインで記事を投稿してまいりました。
今回の投稿は、今までの紹介や使ってみた感想のようにガチガチに調べ尽くすスタイルではなくゆったり息抜きのような感じで見て頂けると嬉しいです。
記事の内容
お世話になっている撮影機材達の紹介
ここでは、私がブログ記事を投稿するにあたって愛用しているカメラとそのレンズ達を紹介していきたいと思います。
私の一眼レフの歴史とSONY a7Ⅲ を選んだ理由

これは、私がカメラ人生を歩む中で3代目に当たる機種になります。
最初は、約6.7年前にNikonのD5300を購入した所から始まり入門機種として何処に行くにも一緒でした。
次に購入したのがNikonのD610という機種でフルサイズカメラという物を使っている先輩の写真が凄く綺麗で特にフルサイズカメラで撮るポートレート写真に憧れを持ち乗り換えをしました。
ここでは、カメラと言えばNikon!!のような「バイクであれば男は黙ってKAWASAKI!!」のような思考回路を持ち合わせていたのと、「一眼レフカメラと言えばゴツイカメラでしょ!!」というこだわりから他のメーカーを見らずにNikon一択でカメラを購入しました。
そして、現在の3代目SONY a7Ⅲへと辿り着いたわけです。
SONYに乗り換えた理由は、「軽量コンパクトのフルサイズカメラ欲しいな(‘_’)」
あれ?w
最初はゴツイ一択だったのに真逆の思考にww
そんなこんなで現在のSONY a7Ⅲに乗り換えることになりました。
愛用のレンズ
私が愛用するレンズは2つありますのでそちらの紹介をしていきたいと思います。
TAMRON 17-28mm F/2.8
こちらのレンズはTAMRONの広角レンズとなりサードパーティーレンズになります。
このレンズとても使い勝手が良いんです!!
17mmという広角から28mmの標準域の頭までしかズームができませんがSONY a7Ⅲの設定でSUPER35mmモードにすれば焦点距離が42mmまで伸ばすことができ標準域まで十分にズームすることができます。
また、インナーズームを使用しているのでジンバルとの相性も良くズームをするとバランスが崩れる事もないのでジンバルで設定したままズームをすることができます。
そして何と言ってもサードパーティーなので価格帯も純正品に比べると半額以下でプロとしてやる方以外はこれで十分だと思います。

焦点距離:17㎜

焦点距離:28㎜

焦点距離:42㎜(SUPER35㎜)
広角の割にここまでズームができF値も2.8固定なので使いやすいです!!
TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6
こちらもTAMRONのサードパーティーレンズで広角の28㎜から望遠帯までカバーしてくれるレンズです。
私は、この2つのレンズで全体の焦点距離をカバーして撮影している感じです。
この2つを何故選んだかというともちろん17-28㎜・28㎜-200㎜と全体をカバーできると考えたのももちろんですが、どちらともレンズ径が67㎜でありレンズフィルターを使いまわせるという最大のメリットがあります。
しかも、67㎜のレンズは種類も多くこれからもこの径のレンズを購入していこうと思っています。
ZHIYUN WEEBILL-S

こちらが最近購入したジンバルになります。
まだガッツリ使ったことはないですが軽い動画作成を行った時には手振れの抑え込み具合に感動を覚えた次第です。
いつかは、使ってみたいと思っていたこともありこの子とは長い付き合いになりそうです。
映像作成も結婚式や趣味で作ったりすることがあるので近いうち映像関係のメディアでも配信していけたらいいなと思っています。
まとめ:写真も動画もとりあえずSONYで間違いなし
私が愛用するカメラ機材を紹介してきましたが、以前使用していたNikonは動画撮影に弱い欠点がありました。
しかし、SONYは写真も色彩豊かに撮れ動画はYoutuberの方々が使っている通り名の知れた機材が多いので間違いないです。
是非カメラを購入される際は、SONYの一眼レフを検討してみては??
私のカテゴリー「カメラ関連」では、一眼レフの紹介であったり周辺機器の紹介をしていきますので楽しみに!
本日紹介した機材の紹介
・Sony a7Ⅲ
・TAMRON 17-28mm F/2.8
・TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6mm
・ZHIYUN WEEBILL-S