キャンプのあれこれ

【初心者必見】違反をしてトラブルになる前に知っておきたいキャンプのマナー12選

 

キャンプギアを買ってルンルン気分で初キャンプに行こうと思っているそこのあなたへ

 

ちょっとまった~!!

 

ちゃんとキャンプにおけるマナーを確認しましたか??

予約(行こうと)しているキャンプ場のルールを確認しましたか??

キャンプは近年大流行し賑わいを見せていますがその分軽い飲み会感覚でキャンプ場に行って騒ぎ散らす人や何も知らずに直火をしたり木を切って焚き火をしたりする方が横行しています。

ニュースでも直火をそのままにして去る「焚き逃げ」なんて言葉が出たことも記憶に新しいと思います。

そんな不名誉な言葉を生み出したくありません。

キャンプギアだの美味しいキャンプ飯だの言う前にマナーをまずは予習していきましょう。

 

キャンプにおけるマナー12選

ゴミ処理

ゴミの処分の仕方はオートサイトでは、管理棟で回収してくれる場合がありますがフリーサイトは完全に持ち帰りになります。

しっかりと分別しておかないと回収してくれない所が殆どなのでテントなど設営する際にゴミ箱もゴミごとに分けておくのが良いと思います。

 

キャンプ ゴミ箱

私は燃えるゴミと缶が多いので100均で2種類のゴミ箱を用意して分別しています。ペットボトルなど少ない物は買い物袋などに入れて持っていきます。

 

 

昼は騒ぎ過ぎない程度に

昼はある程度声を出してもいいと思いますが隣のサイトが近い場合や周りの状況を見て常識の範囲内で盛り上がりましょう。

フリスビーなどはキャンプの醍醐味ではありますが周りに十分な広場が確保できない場合は風に流されて人や車に当たってトラブルになりかねませんのでやめておいた方がいいでしょう。

 

夜は静かに!!

夜になると思った以上にキャンプ場は静寂に包まれます。

キャンプに来る理由は人それぞれで、大人数でワイワイやりたい人や一人や少人数でゆっくり自然を楽しみに来ている方など様々です。

そんなゆっくりした時間を楽しみにしている方の横で大人数が騒いでたら嫌ですよね?

盛り上がりたい気持ちはわかりますがここは抑えて将来の夢でもまったり語ってみましょう。

 

炊事場を占領するな!

キャンプ場には炊事場が設けてあることがあります。

キャンプ人数に対して数少ないのが大半でみんなで大きく広げて洗い物を話しながらやっている方も多々見かけます。

皿洗いは1~2人で行い最低限のスペースを使用して行いましょう。

洗い物はキッチンペーパーなどで拭き取り家に持ち帰って洗うことをお勧めします。
また、夜は拭き取り朝の7~9時頃にみんな洗い物をしに来ることが多いので殺到に注意が必要です。

 

キャンプ場に入ったら「思う以上にゆっくり走ろう」

これは当たり前のようですがやっている人は多いです。

自分が整地されていない所が多いキャンプ場では、速度を出して走れば砂ぼこりが立ちキャンプしている人からしたら迷惑です。

ゆっくりて言っても人それぞれでわからねーよ!!と思っている方に一言。

徐行してください

徐行は道路交通法第二条で「車両等が直ちに停止することができるような速度で進行することをいう。」と定義されている。最高速度規制と同様に速度を制限するが同法に具体的な速度は示されていない。

引用元:wikipedia

 

 

隣のサイトにはみ出して設営

これは絶対にやめましょう。

他は、グレーな所はありますがオートサイトで区画が決まっているところに隣のサイトに侵入してしまうとトラブルになるか炊事場であった時にムッとされるかもしれません。

隣に誰もいない場合など少し足りない場合など「隣居ないしはみ出しちゃえ!!」ってやるといざ隣の人が来た時にはみ出したことを忘れてトラブルに。なんてこともあるので人がいなくても区画内のテント設営は守りましょう。

 

 

他人のサイトは横切らない

これは、炊事場やトイレに行く際にやりがちですがこれもトラブルになるので少しめんどくさいですが回っていきましょう。

そこ何歩かの我慢でトラブルを避けられます。

 

 

直火NG(場所による)

基本的にオートサイトでは直火禁止の所が多いです。

直火が禁止の理由は、火の粉で芝が焼けたりゴミが落ちる事が想定されますがやはり燃え切っていない状態で撤収して帰った後に子どもが裸足で走り回ってやけどしたりする人的被害も考えられるので直火は絶対にやめましょう。

最近では、「焚き逃げ」というワードがテレビで放送されるほど話題になっていますのでキャンプ場の規約を見て周りの人がやっていたら優しく教えてあげましょう

焚き火をする際は、ちゃんと焚き火台をおいてそれだけでは灰が隙間からこぼれてきてしまうので断熱シートなどを下に敷いて対策をとりましょう。

また、使用した炭などを捨てる場所が管理棟にない場合は火消しツボを持っていくなどして対策をとりましょう。

 

 

 

強風の時の焚き火の場所

これも最初は良かれと思っていた場所でやっていたら風が強くなって隣のテントに火が移ってしまったなど最悪な状態を避ける為に十分な感覚をあけて焚き火をしましょう。

山の天気は変わりやすいので状況が変わることも想定しておきましょう。

また、感覚をあけれない場合は焚き火は諦めましょうね(‘_’)

 

キャンプ場に生えている木を切る

これは知らずにやってしまっている方が多いですが、薪を集めるためにキャンプ場の木を切ってしまう行為。キャンプ場に生えている木はキャンプ場の持ち物ですので絶対にやめましょう。

せっかくの景色が無様に刈られた気のせいで台無しなんてこともザラにあります。

また、生きている木は水分を含んでいるので燃えません。
そんな知識もなく木を切ってその辺に捨てる。一緒に行った人がそんな事していたらゾットします。

せいぜい落ちている木や枯葉のみにして必要数は薪を購入して挑みましょう。

 

 

 

エンジンの掛けっぱなし

最近では、車中泊がブームとなっているのでキャンプ道具を広げてテントを立てずに車で寝る方もいると思います。

夜は静寂に包まれると言いましたがそんな中にエンジン掛けっぱなしの車があるとどう思いますか??

予想以上に音が響きますので車中泊をする際も、エンジンを切って過ごせるだけの寝具は用意しておきましょう。

 

 

雨が降ってもテント周りに側溝を掘らない

雨が降るとテント周りに側溝を掘ってテントに水が浸水しないようにするという対策法がありますがキャンプ場によっては掘ったりしてはいけない場所など存在します。

土を戻しても掘ったとこだけ芝が生えてこないなど景観に影響を及ぼす恐れがあります。

雨が降りそうな場合は、水はけの悪い低地やくぼんだりしている場所などはやめましょう。

テントを直置きではなく下にシートでも敷くと全然違うのでおススメです。

 

 

 

まとめ

以上の事が最低限キャンプで注意する点だと思います。

みんなで計画して楽しいキャンプを周りの人とトラブルになって嫌な思い出にならないようにしましょう。揉め毎が好きでキャンプに行くキャンパーなんて誰一人いません。(たぶん。。。)

そして自然が醍醐味のキャンプ場の景観を変えないように気を付けていきましょう。

みんなが気持ちよくキャンプができるように気配り心配りを忘れずに楽しみましょう(#^^#)

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ユウスケ
ユウスケ
週末が待ち遠しくなるようなキャンプギア、キャンプ飯、キャンプ場の記事を書いていきたいと思います。九州を中心に活動していますので興味のある方は是非お気に入り宜しくお願いします