キャンプのあれこれ

【2021年版】キャンプで使える寝袋(シュラフ)の選び方とタイプ別おすすめ9選

シュラフの画像です

 

テントの中で寝る時に必ず使用するのが寝袋(シュラフ)です。

 

そして寝袋(シュラフ)がそのキャンプでの睡眠の質を司ると言っても過言ではありません。

 

本記事では、キャンプで使える寝袋(シュラフ)のタイプ、素材、耐久温度等を解説した上でおすすめのシュラフを紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

寝袋(シュラフ)の選び方

 

 

 タイプの違い

 

寝袋には主に下記の2種類に分類されます。

 

 封筒型

 

 

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・長方形の布団が2枚重なったような形(封筒)
掛け布団として使用することも可能
・複数人で使う時は広げて使うこともできる

 

封筒タイプの寝袋(シュラフ)は、長方形をしており、上下がジッパーによって繋がっている形が多いのが特徴です。

中に入って使用することも、ジッパーを外して掛け布団として広々使うことも可能なので家族で一緒に寝る際などにはうってつけの形になります。

 

 

 

 

 マミー型

 

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体をすっぽり入れるタイプなので保温性が高い
完全に一人用
・本格的で個人で楽しむ人におすすめ

 

封筒型と違って広げることができないので、完全に一人で入る用の寝袋(シュラフ

身体をすっぽり覆うものなので、密でとっても保温性が高い

ツーリング登山のように本格的にやっている人には欠かせないもの。

 

 素材の違い

 

 

 化繊(ポリエステル)

 

 

この素材は、簡単に言うと手入れがしやすく安価だが機能面はやや劣る

化繊は、水に濡れても乾きやすく洗濯もできるものが多いです。ダウンに比べて重量も重くダウンのように圧縮があまりできないので大きくなりやすいのが特徴です。

積載を気にしなくても良い方は、こちらを選ぶのもありです!

 

 

 

 ダウン

 

ダウンジャケットをイメージすると分かり易いと思います。

ふかふかでとても保温能力が高いので寒冷地でも快眠できます。圧縮もきくので見た目以上にコンパクトに収納できるのでシーンを選ばない素材です。

しかし、それぞれ欠点がありダウンは水濡れに弱く値段も高額になりがちです。

 

 

 耐久温度の違い

 

快適温度が0度や、限界温度など様々な文言を見かけますね。

 

快適温度・・・この温度であれば、快適に眠れる

限界温度・・・寝れるギリギリのライン。

 

 

男女や、寒がりな人暑がりな人によっても選ぶ基準は様々です。
極端な例ですが

冬も行く人で暑がりの人であればー10度

冬行く人で寒がりならばワンランク上げてー15度

など自分の特徴も考えて選んであげると必要な性能が出てくると思います!

 

 

 

 

 

 

 

おすすめの寝袋(シュラフ)

 

 

 封筒型

 

・キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フォルノ

 

・サイズ:幅75×長さ185cm 収納サイズ:(約)外径22×高さ38cm 1.2㎏

・ポリエステル100%

・使用温度12度

 

値段が安価で初心者でも手が出しやすい。

夏場の夜くらいだったらこの程度の寝袋(シュラフ)でも大丈夫

 

 

 

 

 

 

 

・Ohuhu 寝袋 封筒型 2人用 防水

 

・(約)幅150cm×長さ220cm 収納サイズ:(約)48×30cm 

・快適温度0~10度 限界温度ー5度

・二人用

 

二人用なので幅広く使えるし長さもあるので身長のある方でもGOOD

ダブルファスナーでサイドも下も開くので夏場などは更に広々使える

 

 

 

 

 

 

 

 

・whiteseek 寝袋 シュラフ 羽毛 ダウン 封筒型

 

・(約)72×185(cm) 収納:15×28(cm) 650g

・ダウン90%使用

・限界使用温度ー10度 快適使用温度5~15度

 

羽毛90%を使用しているので保温性がとても高いし、圧縮が掛かるのでコンパクトに収納できる

同モデルで連結できるので家族と行く時など用途に応じて使い分けれる

 

 

 

 

 

 

 

・Mozambique(モザンビーク) 寝袋 シュラフ コンパクト 封筒型

 

・(約)84×190(cm) 収納:22×41(cm) 2㎏

・フランネル生地を採用

・快適温度10度 限界温度5度

 

フランネル生地を使用することで布団のような感触を再現している

同モデルで連結させることができ、家族で使用する際などにも幅広く使える

 

 

 

 

 マミー型

 

 

・[HAWK GEAR(ホークギア)] 寝袋 シュラフ マミー型 

 

・(約)210×145(cm) 収納:40×22(cm) 1620g

・限界温度ー15度

・これだけ揃っていて驚きの安さ

 

これだけ揃っていてamazonで5990円 今なら30%OFF (2020.10.13現在)

積載十分な初心者ならこれで十分!!

 

 

 

 

 

 

・【Coleman コールマン】★大人用寝袋(マミー型) 緑

 

・約208cm x 81cm 約2.5㎏

・限界温度-18度

・丸洗い可能

 

素材がしっかりしているので破けにくい

サイズもデカいので180㎝の人でもOK

 

 

 

 

 

 

 

・コールマン(Coleman) 寝袋 タスマンキャンピングマミー L-15 

 

・約83×203cm 収納:約31×49cm 3.4㎏

・快適温度ー9度 限界温度ー15度

・丸洗いOK

 

マミー型で寝返りをうてる構造になっているので寝苦しくない

ファスナー部にも綿が詰まっているので冷気が入ってこない

 

 

 

 

 

 

・(タラスブルバ) TARAS BOULBA マミーシュラフ -3度

 

・約210x80(cm) 約Φ25x43cm 1.6㎏

・快適温度2度 限界温度ー3度

・サーモライト中綿を採用

 

サーモライト中綿を採用することにより軽量かつ保温性をUP

収納時にフードがついており収納袋に入る誇りから中身を守る

 

 

 

 

 

 

 

 

・モンベル(mont-bell) 寝袋 バロウバッグ #3 バルサム 

 

・収納:径18×36cm 1085g

・快適温度6度 限界温度1度

・超耐久撥水加工を施している

 

撥水加工がしてあるのである程度場所を選ばずに使用できる

素材が強いので破けにくい

ABOUT ME
ユウスケ
週末が待ち遠しくなるようなキャンプギア、キャンプ飯、キャンプ場の記事を書いていきたいと思います。九州を中心に活動していますので興味のある方は是非お気に入り宜しくお願いします

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