最近では、仕事が忙しくてキャンプに行けない日々が続いております。
土曜出勤でとどまるかと思いきや土祝日出勤という鬼勤務ですが
ここを乗り切ればと自分に鞭を打って仕事に没頭する毎日です。
その中で最近では、悪いニュースばかりではありません。
キャンプにこれから一緒に行くであろう相棒を納車しました。

キャンプにもってこいのデリカちゃんです。
車内を見ながら「キャンプ道具どう乗せようかな?」「車中泊とか余裕じゃね?w」「棚作って整理するのも楽しそう(´Д`)」などと妄想ばかりが膨らみます。
これからこのデリカちゃんと行くキャンプ情報もお楽しみに(=゚ω゚)ノ
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木製の燻製器が欲しいな!!
そう思う事はありませんか?木製のデザイン製やアレンジ製の高さから小型から大型の物まで様々な木製燻製器が販売されていますね。
しかし。。。
木製燻製器ってとても高いんです。
ベニヤ板のようなものだと1万前後で買えますが天然木の物となれば3万~5万もするものが大半です。
とてもじゃないけど燻製器に3万は出せませんよね(;´Д`)
買えないなら作ってしまおう!!w
電動工具や消耗品などがあればおそよ3000円で出来ますのでとてもお得です。
そんな感覚で燻製器作りをやってみましたのでその全貌に触れていきましょう( *´艸`)
記事の内容
用意するもの

部品の使用用途
木材2枚組 ・・・本体を作成
角材9mm ・・・網を置くための台
麻紐 ・・・本体に取り付ける取っ手部
網 ・・・網
ウォールバー・・・網を収納するところ
BBQ串 ・・・フックを吊り下げる為の棒
蝶番 ・・・扉の軸
パッチン錠 ・・・扉を閉める為の錠
取っ手 ・・・扉を開け閉めするため
温度計 ・・・燻製の温度を管理する為
電動ドライバーはなくてもできますが大変です。
また、ネジではなく釘で作ることにより電動ドライバーも必要なくなりますのでお持ちでない方はおススメです。
温度計はなくても使用することができるのでお好みでどうぞ!
※実際はBUNDOG製の温度計を使用していましたがリンクはSOTO製です。
網は、Amazonでもありますがホームセンターに安く置いてあります。
パッチン錠は、ホームセンターよりネットのまとめ買いがお得でした。
ポイントを押さえながら組み立ててみよう
塗装編
※組み立て編は写真の撮影忘れにより要点だけさっと行かせて頂きます(;´Д`)

まずは、カットしてやすり掛けも終えている木材を好きな色に塗装していきます。
この時外側と側面のみ塗装していきますので綺麗な面を外にして塗装して行くことをおススメします。
塗装に関しては、いつも刷毛で塗っていましたがスポンジ最強説が浮上していたので使ってみた結果・・・。
王騎将軍の鉾が一太刀で敵兵の首をスポスポ切り落とすシーンくらい最強です。
最近キングダム熱が止まらずすみません(ノД`)・゜・。

塗ったらしっかりと乾燥させていきましょう。
塗料は今回は違う物が映っていますが色のノリが良いワトコオイルをおすすめします。
スポンジは100均の4個入りのやつを使用しています。
加工編

側面の木材に網を置くための角材をボンドで貼り付けていきます。
ダボでガッツリ固定してもいいのですが置くものが網と重くてもチーズと小さい食材達なので今回はボンドのみで固定しました。
重量感のある食材を乗せる方はダボでしっかりと固定して取り付けていった方がいいと思います!

角材を貼り付けたらドリルビットで空気を取り込む穴をあけていきます。
この穴は別にビットで開けなくても木材カットの際にカットを入れてあらかじめ空気の入る加工をしていても問題はありません。
これを両方の板に加工していきます。
私が使用している電動ドライバーです。
これで初めての方はなんのパワー不足も感じずに作業できます。
次は、ささみなど吊り下げる時用の吊り下げ棒を作っていきます。

BBQで使用する串を用意します。
この串を内幅+10㎜程にカットします。
(※内幅ピッタリにすると固定が難しいので5㎜と5㎜を板に差し込むようなイメージです。)

これをはめ込むとこのように固定できます。

そして麻の紐を入れ込む穴を空けて麻紐を通して玉止めをして固定してあげます。
丁度↑↑↑の写真のように玉止めをします。

そうするとこんな感じでオシャレな取っ手になります。
組立編

大変申し訳ございませんが組み立てに必死で組み立ての際写真を撮るのを忘れてしまいました(ノД`)・゜・。
板のサイズが合っていれば作り上げる事は可能だと思います・・・w
組み立てる際の注意点は、幅の狭い板に打ち込んでいきますので斜めに打ち込んで板が割れてしまわないようにだけ最善の注意を払ってください。
完成編

写真同じジャねーか!!と思われた方
ほんとすみません泣
質問はコメントかTwitterコメントで承りますのでなんなりとご質問ください(´;ω;`)
・・・さ!!切り替えて説明していきましょ!!(オイ
こちら温度計付きバージョンの燻製器にです。
裏をグルーガンで固定して密閉しています。

ウォールバーはどう使うんだよ!と思った方お待たせいたしました。
このようにウォールバーを取り付けます。

そうすることにより網をこのようにセットして持ち運ぶ事が可能になります。
最大で4枚まで入れる事ができました。
ウォールバーはDAISOに売ってありましたので是非お試し下さい。

外から見た通気口です。

網と串をセットした状態です。
完成はこのようになりました。サイズさえ間違わなければピッタリとはめ込むことができるはずです。
まとめ

いかがでしたか??
作り方さえ覚えてしまえば燻製器は自分好みにアレンジをしていけます。
いろんな形の網に対応したり大型の物を作る時も要領はこのままで規模を大きくしていけばいいだけなので簡単です。


これからも様々なキャンプギアのDIYにチャレンジしていこうと思いますのでお楽しみに!!